ポッドキャスト:BESS開発の現場 ― グリーンフィールドからグリッド接続まで(Ravi Sharma氏)
バッテリー蓄電所の開発戦略は、各プロジェクトごとに異なります。適切な土地の確保から送電網への接続まで、すべての工程が事業化に不可欠な条件を整える上で重要な役割を果たします。開発者の専門知識は、こうした複雑さを乗り越え、プロジェクトが稼働するはるか前から成功へと導くために欠かせません。
今回のエピソードでは、Deriva Energyのエナジーストレージ開発ディレクターであるRavi Sharma氏がQuentinと共に、米国の主要市場におけるバッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)の開発プロセスについて語ります。トークを通じて、以下の内容を学べます:
- 用地取得から送電網接続まで、各開発段階で必要となる取り組み
- プロジェクトライフサイクル全体にわたるリスクや不確実性の管理における開発者の役割
- 系統連系費用やアップグレードの見積もりという複雑な課題
- 魅力的な用地や変電所を巡る競争の現状
- 長時間蓄電の価値評価や調達の必要性
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ゲストについて
Deriva Energyは、米国全土で5,900メガワットの稼働中および建設中の風力発電、ユーティリティ規模の太陽光発電、蓄電資産を展開するクリーンエネルギー分野のリーダーです。以前はDuke Energy Renewablesとして知られており、Derivaは世界最大級の再生可能エネルギーおよび気候変動対策資産の所有・運営会社であるBrookfieldのポートフォリオ企業です。
Ravi Sharma氏はDeriva Energyのエナジーストレージ開発ディレクターとして、エネルギー貯蔵プロジェクトの開発を主導し、米国内のさまざまなエネルギー市場で多分野チームを統括しています。
Modo Energyについて
Modo Energyは、バッテリーエネルギー貯蔵ソリューションの所有者、運用者、建設者、金融関係者が市場を理解し、資産価値を最大化できるようサポートしています。
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