06 August 2025

ERCOTにおけるBESSの現状:2025年上半期までの5つの重要ポイント

ERCOTにおけるBESSの現状:2025年上半期までの5つの重要ポイント

ERCOT(テキサス州電力信頼性協議会)は、世界でも最も急速にバッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)が導入されている地域の一つです。しかし、それは収益や最適化、そして長期的なビジネスチャンスにどのような影響をもたらすのでしょうか?

7月31日には、ERCOTにおけるバッテリーエネルギー貯蔵をめぐるトレンドについて、ライブ配信を行いました。上記の録画をご覧いただき、スライドはこちらからダウンロードできます。

Modo Energyの米国向けリサーチ購読者の皆様には、以下に主な5つのポイントをまとめました。


1. バッテリー導入は加速中 ― 接続待ち期間が延びても成長継続

2025年上半期だけで、設置容量は約8GWから10GWへと増加しました。

この開発の多くは、従来バッテリー導入が最も遅れていたヒューストン負荷ゾーンで進行しています。これは、州全体で太陽光発電の設置に合わせて、バッテリーエネルギー貯蔵の拡大が続いていることを示しています。

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