バーチャルアセットのベンチマークが全米のISOでノード単位に対応
現在、ERCOT、CAISO、PJM、MISO、SPP、NYISO、ISO-NEの7つの米国ISOそれぞれのノードでバーチャルアセットを作成できるようになりました。
バッテリーの稼働時間、効率、サイクル制限、市場参加とあわせて、接続場所も設定できます。

なぜ便利なのか?
バッテリーの収益機会は、どこにグリッド接続するかによって変わります。ノード単位のバーチャルアセットを使うことで、以下が可能です:
- 実際の接続ポイントで直面する市場価格をもとに、実機のベンチマークを行う
- 同じバッテリー構成を複数ノードで比較し、立地による収益性の違いを評価する
- 現状の市場環境下でバッテリー収益がどう変化するかを把握する
バーチャルアセットの作成方法
- Benchmarks & Assetsの横にある+をクリックします。
- 「バーチャルアセット」を選択します。
- リージョンとノードを選択します。
- バッテリーとグリッド接続の詳細を入力します。
- ベンチマーク名を設定します。
- 公開範囲を「個人」または「会社」に設定します。
Modo Energy Terminalでノード単位のバーチャルアセットを作成する →




